誰かに何かを望むということが私にはハードルが高い。

大事な人になればなるほど口をつぐむ。本音が言えなくなる。

お願いしたい事すらどう言ったらいいかが分からなくなる。


誰かにお願いするよりは自分でやってしまったほうが良いとおもうのはその性格によるもので、危機に陥ったときは全部自分でやってしまう。頼ってしまって傷ついたり、その人を嫌いになる位なら、頼まずにずっと好きなままでいたい。


そんな私だから、気まぐれな善意や優しさが一番残酷なこと。

目的が分からない善意や優しさをもらうと、頼りたくなるし、当てにしたくなる。

それが嫌で距離を取りたくなる。


ちゃんと話したほうが良いんだろうなと思うけれど、向き合おうと思うと途方に暮れる。

何を話せばいいのか分からなくて、泡になって消えてしまいたくなる。



まいにちまぜごはんの日々の暮らし

まいにちまぜごはんのハルの「楽しいはつくれる」暮らし

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